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公立高校定員割れ全入問題

本来の目的趣旨は下記のとおりです。徐々に目的に沿った内容を充実させていきたいと思っています。

  • Eランク高校普通科→Fラン大学という無駄を撲滅したい。
  • 東大を頂点とする普通科ヒエラルキーはDランク高校までで十分。異なる道や違った学び方を模索しよう。
  • Fランク大学に行きたいのなら私立高校下位にでも行けばいいんじゃないですかね?そのルートなら否定はしません。

  • 総合学科をはじめとする普通科以外の高校でも定員割れを起こしていますが、当サイトでは入試倍率で1倍を下回った普通科のみを Fランク高校と認定していますので対象外としております。また定時制も認定対象外としていますのでご注意ください。
    2021年都立高校普通科Fランク高校19校←11校

    ※中高一貫校である大泉高校はDランク以上となるため、ランク決定方法指針によりFランク認定はいたしておりません。
    ※都立墨田川高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※都立大泉桜高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
     

    全国では最終志願者倍率でFランク判定をしておりますが、都立高校では男女別倍率ということもあり、全員合格という事実から Fランク認定をしています。普通科以外の高校や島しょの高校はFランク認定をしておりません。 下位の高校でも倍率変動が激しいのが都立高校入試の特徴で、まさしく情報強者が勝ち抜いていくという事前情報戦 となっており、偏差値などまったく意味のない無用の長物となっているのが非常に興味深いところであります。


    少子化と相まって私立高校無償化による影響が最大の理由とされていますが、平成28年度入試では0校だったFランク高校が一気に19校まで拡大してしまいました。 下記の3522校で全国公立高校Fランク数を確認することが出来ます。
     

    全国3522公立高校   私立高校無償化   少子化日本の出生数


    関東のFランク公立高校一覧(普通科)※令和3年度
    神奈川県公立高校普通科Fラン12校←14校
  • 県立永谷高等学校   欠員97(4年以上連続)
  • 県立津久井高等学校  欠員66(4年以上連続)
  • 県立寒川高等学校   欠員31(4年以上連続)
  • 県立大師高等学校   欠員14(3年連続)※2017年にわざわざ普通科に転換
  • 県立山北高等学校   欠員23(2年連続)
  • 県立小田原東高等学校 欠員18(2年連続)※2019年に普通科をわざわざ新設
  • 県立高浜高等学校   欠員11(2年連続)
  • 県立足柄高等学校   欠員10(2年連続)
  • 県立生田東高等学校  欠員22
  • 県立菅高等学校    欠員17

  • 県立二宮高等学校   欠員11
  • 県立愛川高等学校   欠員1(4年連続以上)
  • 県立保土ヶ谷高等学校 欠員1
  •  
    ※クリエイティブスクールとフレキシブルスクールは除外してあります。
    ※三浦初声高校、平塚翔風高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
    ※保土ヶ谷高校は最終志願者倍率では1倍を超えているためFランク高校には該当しません。

    左の数値は令和3年度入試募集人員で右の数値が最終志願者数となります。

    千葉県公立高校普通科Fラン34校←12校
  • 県立関宿高等学校  120 83(連携型中高一貫校)
  • 県立市原高等学校  120 74(平成31年度に鶴舞桜が丘高等学校と統合)
  • 県立浦安南高等学校 160 71(4年以上連続)
  • 県立大多喜高等学校 160 114(4年以上連続)
  • 県立船橋豊富高等学校160 122(4年以上連続)
  • 県立行徳高等学校  160 129(4年以上連続)
  • 県立佐倉南高等学校 160 109
  • 県立松尾高等学校  120 112
  • 県立市原緑高等学校 120 119
  • 県立銚子高等学校  160 140

  • 県立姉崎高等学校  160 145
  • 県立佐倉西高等学校 160 145
  • 県立小見川高等学校 160 149(2年連続)
  • 県立鎌ケ谷西高等学校240 152
  • 県立佐倉東高等学校 160 157
  • 県立佐原白楊高等学校200 164
  • 県立松戸向陽高等学校200 179
  • 県立印旛明誠高等学校200 181
  • 県立船橋北高等学校 200 188
  • 県立沼南高柳高等学校240 193

  • 市立柏高等学校   280 212
  • 県立白井高等学校  240 223
  • 県立流山南高等学校 320 234
  • 県立土気高等学校  280 253
  • 県立船橋啓明高等学校280 255
  • 県立八千代東高等学校280 255(2年連続)
  • 県立船橋二和高等学校280 261(2年連続)
  • 県立松戸六実高等学校280 274
  • 県立成田北高等学校 280 276
  • 県立千城台高等学校 320 285

  • 県立我孫子高等学校 320 299
  • 県立野田中央高等学校320 303
  • 県立市川南高等学校 320 313
  • 県立船橋芝山高等学校320 316
  •  
    ※コミュニティスクール(多古、長狭、浦安、京葉、九十九里)とアクティブスクール(泉、船橋古和釜、流山北、天羽)は除外してあります。
    ※沼南高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
    ※市立銚子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※県立君津高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※県立佐原高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
     
    埼玉県公立高校普通科Fラン24校←15校
  • 県立飯能南高等学校 119 103(2023年に県立飯能高等学校と合併予定)
  • 県立児玉高等学校  39  28(4年以上連続)※2023年に児玉白楊高校と合併予定
  • 県立鳩山高等学校  119 58(4年以上連続)
  • 県立妻沼高等学校  119 91(4年以上連続)
  • 県立蓮田松韻高等学校198 119(4年以上連続)
  • 県立岩槻北陵高等学校159 136(4年以上連続)
  • 県立川越初雁高等学校198 158(4年以上連続)
  • 県立羽生第一高等学校159 156(2年連続)
  • 県立日高高等学校  119 114
  • 県立ふじみ野高等学校118 117

  • 県立白岡高等学校  159 128
  • 県立上尾橘高等学校 159 138
  • 県立和光高等学校  159 146
  • 県立北本高等学校  159 149
  • 県立庄和高等学校  159 152
  • 県立栗橋北彩高等学校198 160
  • 県立小川高等学校  199 162
  • 県立鶴ヶ島清風高等学校198 188
  • 県立大宮東高等学校 238 223
  • 県立桶川高等学校  278 250

  • 県立杉戸高等学校  278 254
  • 県立鷲宮高等学校  278 275
  • 県立松山女子高等学校318 309
  • 県立大宮南高等学校 358 352
  •  
    ※県立鴻巣女子高校は保育科設置校のため除外してあります。
    ※県立松山高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
     
    茨城県公立高校普通科Fラン29校←23校
  • 県立 小瀬 高等学校   80 26(連携型中高一貫校)
  • 県立 明野 高等学校   80 18(4年以上連続)
  • 県立 友部 高等学校   80 33(4年以上連続)2023年昼間定時制IT科に改組予定
  • 県立 大洗 高等学校   80 42(4年以上連続)
  • 県立 三和 高等学校   80 50(4年以上連続)
  • 県立 磯原郷英高等学校 120 62(4年以上連続)
  • 県立 茨城東 高等学校 120 63(4年以上連続)
  • 県立 筑波 高等学校   120 64(4年以上連続)
  • 県立 波崎柳川高等学校 120 73(4年以上連続)
  • 県立 竜ヶ崎南高等学校 120 81(4年以上連続)

  • 県立 結城第一高等学校 120 85(4年以上連続)2022年地元外国人支援強化予定
  • 県立 日立第二高等学校 160 112(4年以上連続)
  • 県立 太田西山高等学校 200 177(2019年太田第二高校と佐竹高校が統合)
  • 県立 笠間 高等学校   120 90(2年連続)
  • 県立 水海道第二高等学校120 117(2年連続)
  • 県立 那珂 高等学校   160 159(2年連続)
  • 県立 麻生 高等学校   200 173(2年連続)
  • 県立 守谷 高等学校   240 216(2年連続)
  • 県立 下館第二高等学校 240 236(2年連続)
  • 県立 藤代紫水高等学校 240 238(2年連続)

  • 県立 潮来 高等学校   80  63
  • 県立 勝田 高等学校   120 113
  • 県立 石岡第二高等学校 160 148
  • 県立 石下紫峰高等学校 160 153(2022年地元外国人支援強化予定)
  • 県立 取手松陽高等学校 160 147
  • 県立 中央 高等学校   160 146
  • 県立 土浦湖北高等学校 240 209
  • 県立 伊奈 高等学校   240 234
  • 県立 下妻第二高等学校 280 255
  •  
    ※県立岩瀬高校は衛生看護科設置校のため除外してあります。
    ※県立太田第一高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※県立古河第三高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
     
    栃木県公立高校普通科Fラン5校←5校
  • 県立日光明峰高等学校55 16(4年以上連続)
  • 県立馬頭高等学校  62 42(4年以上連続)
  • 県立那須高等学校  52 44(4年以上連続)
  • 県立足利清風高等学校52 48
  • 県立黒羽高等学校  78 64

  • ※中高一貫校である佐野高校と矢板東高校はDランク以上となるため、ランク決定方法指針によりFランク認定はいたしておりません。
    ※県立真岡女子高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※県立黒磯高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※足利清風高校は情報処理科の募集を停止したため、普通科高校の要件を満たすことになったためFランク認定いたしました。
     
    群馬県公立高校普通科Fラン13校←10校
  • 県立嬬恋高等学校  27  0(連携型中高一貫校)
  • 県立尾瀬高等学校  14  2(連携型中高一貫校)
  • 県立万場高等学校  42  4(連携型中高一貫校)
  • 県立下仁田高等学校 44  3(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)
  • 県立長野原高等学校 32  9(ぐんまコミュニティー・ハイスクール)
  • 県立板倉高等学校  40 26(ぐんまチャレンジ・ハイスクール)
  • 県立玉村高等学校  40 39(ぐんまチャレンジ・ハイスクール)
  • 県立前橋西高等学校 80 78(3年連続)
  • 県立館林女子高等学校100 97(2年連続)
  • 県立松井田高等学校 40 26

  • 県立桐生清桜高等学校80 60
  • 県立藤岡中央高等学校80 69
  • 県立高崎東高等学校 80 79
  • 市立前橋高等学校  120 117
  •  
    ※県立下仁田高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外しました。
    ※県立万場高校は普通科高校から除外するかどうか引き続き検討中です。
    ※県立沼田高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
    ※県立富岡高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。

    正式には普通科であってもコース設置等で実質専門科されている場合は普通科として計上しない場合があります。ですので、厳密な数値にこだわる人はこのサイト全体が使い物にならないと思います。

    (外部リンク)
    高校受験「なんとなく普通科」だと大学進学も就職も茨の道に!? YAHOOニュース LIMO



     

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