も認定対象外としていますのでご注意ください。
正式には普通科であってもコース設置等で実質専門科されている場合は普通科として計上しない場合があります。
ですので、厳密な数値にこだわる人はこのサイト全体が使い物にならないと思います。
で令和7年度の全国Fランク校数を確認することが出来ます。
私立高校無償化が話題になる中、公立高校の定員割れ問題も全国的に関心を集めておりますので、
全国調査を毎年実施することにいたしました。
2026年都立高校普通科全員合格26校←26校
- 都立大森高等学校(9年連続)
57名\全員合格
- 都立光丘高等学校(9年連続)
127名\全員合格
- 都立野津田高等学校(8年連続)
33名\全員合格
- 都立羽村高等学校(7年連続)
70名\全員合格
- 都立葛西南高等学校(7年連続)
142名\全員合格
- 都立多摩高等学校(6年連続)
52名\全員合格
- 都立五日市高等学校(5年連続)
51名\全員合格
- 都立大山高等学校(5年連続)
62名\全員合格
- 都立田柄高等学校(4年連続)
69名\全員合格
- 都立深沢高等学校(3年連続)
72名\全員合格
- 都立山崎高等学校(2年連続)
58名\全員合格
- 都立青井高等学校(2年連続)
66名\全員合格
- 都立美原高等学校(2年連続)
106名\全員合格
- 都立東村山西高等学校(2年連続)
123名\全員合格
- 都立秋留台高等学校(2年連続)
146名\全員合格
- 都立板橋有徳高等学校(2年連続)
147名\全員合格
- 都立淵江高等学校(2年連続)
174名\全員合格
- 都立篠崎高等学校(2年連続)
187名\全員合格
- 都立拝島高等学校(2年連続)
204名\全員合格
- 都立永山高等学校(2年連続)
226名\全員合格
- 都立蒲田高等学校
95名\全員合格
- 都立足立東高等学校
116名\全員合格
- 都立八潮高等学校
113名\全員合格
- 都立東村山高等学校
128名\全員合格
- 都立久留米西高等学校
163名\全員合格
都立翔陽高等学校(2年連続) 171名\全員合格
- 都立武蔵村山高等学校
221名\全員合格
少子化と相まって私立高校無償化による影響が最大の理由とされていますが、平成29年度入試では0校だったFランク高校が一気に21校まで拡大してしまいました。
(都教資料では12校→38校)
下位の高校でも倍率変動が激しいのが都立高校入試の特徴でしたが、所得制限撤廃による一層の都立高校回避により
Fラン固定化が進みつつあります。本当に
偏差値などまったく意味のない無用の長物
と化してしまったことが興味深いところであります。普通科以外の高校や
島しょの高校はFランク認定をしておりません。大泉桜高校普通科除外校認定。
翔陽高校はDランクになれなかった場合に追加されます。
定員割れだと全員合格するのか?
全国では最終志願者倍率でFランク判定をしておりますが、都立高校では全員合格という事実からFランク認定をしています。
基本的には全員合格となるはずなんですが例外もあります。
具体的には2022年度入試の都立
田柄高校と2023年度入試の都立
深沢高校です。
なお、
文部科学省は公式に定員内不合格者は0であると公表しています。
2025年の定員内不合格0は、北海道、茨城、埼玉、東京、神奈川、愛知、三重、滋賀、大阪、兵庫の10都道府県としています。
2024年の埼玉県では1人となっていますが、この1名は市立高校の定時制とされていますので、草加西高校ではありません。
また、神奈川県2024年度の藤沢工科高校も都立高校同様封殺されているようです。
2025年度埼玉県立上尾橘高校の実受検数は62。3月3日情報だと実受検数は61欠席1
※2025年度都立府中西高校は237名募集238名受検238名合格
※2025年度千葉県立浦安南高校は86人受検85人合格
※2024年度都立松原高校は156名募集157名受検156名合格
※2024年度埼玉県立草加西高校は238名募集234名受検233名合格
※2023年度都立深沢高校は男子75名募集62人受検61人合格女子全員合格
※2022年度都立田柄高校は女子60名募集42人受検41人合格男子全員合格
首都圏Fランク公立高校一覧(普通科)※令和8年度
左の数値が募集定員で右の数値が志願者数となります。
神奈川県公立高校普通科Fラン20校←16校
県立津久井高等学校 158 059(9年以上連続)
県立愛川高等学校 178 097(9年以上連続)
<※2028年募集停止予定>
県立寒川高等学校 238 132(9年以上連続)
<※2019年にわざわざ普通科を新設>
県立小田原東高等学校 118 067(7年連続)
県立山北高等学校 198 153(7年連続)
<※2017年にわざわざ普通科に転換>
県立大師高等学校 225 150(3年連続)
県立二宮高等学校 238 084(2年連続)
<※2025年にわざわざ普通科を新設>
県立二俣川高等学校 118 094(2年連続)
県立菅高等学校 278 162(2年連続)
<※2027年永谷高校と統合して普通科単位制に>
県立横浜桜陽高等学校 270 191(2年連続)
<※2029年募集停止予定>
県立秦野曽屋高等学校 278 247(2年連続)
<※2028年募集停止予定>
県立相模田名高等学校 279 267(2年連続)
県立綾瀬西高等学校 318 288(2年連続)
県立厚木西高等学校 238 204
県立白山高等学校 238 224
県立川崎北高等学校 278 255
県立横浜緑園高等学校 278 262
県立相模原城山高校 278 263
<※定員40名増の結果>
県立百合丘高等学校 398 384
県立大和南高等学校 308 307
県立麻生高等学校 318 318
県立足柄高等学校 238 239
県立舞岡高等学校 358 364
※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。本来のルール通り麻生高校はFランク認定されません。
※
クリエイティブスクールは除外してあります。
※三浦初声高校、平塚翔風高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
※県立西湖高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
千葉県公立高校普通科Fラン18校←19校
県立浦安南高等学校 120 062(9年以上連続)
県立大多喜高等学校 160 147(9年以上連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立関宿高等学校 080 026(連携型中高)
県立小見川高等学校 160 147(7年連続)
<※定員40名減。2028年に船橋豊富高校と統合予定>
県立船橋北高等学校 160 094(6年連続)
<※定員80名減。2028年に八千代東高校と統合予定>
県立八千代西高等学校 080 061(5年連続)
県立我孫子東高等学校 200 132(5年連続)
県立市原緑高等学校 120 097(3年連続)
県立松尾高等学校 120 106(2年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立野田中央高等学校 280 232(2年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立千葉北高等学校 280 278(2年連続)
県立木更津東高等学校 120 111
県立姉崎高等学校 120 115
県立沼南高柳高等学校 160 141
県立佐倉西高等学校 160 150
<※2028年に八千代西高校と統合予定>
県立八千代東高等学校 200 184
県立犢橋高等学校 200 193
県立市原八幡高等学校 200 199
県立市川昴高等学校 320 320
<※定員40名減。2028年に船橋北高校と統合予定>
県立船橋豊富高等学校 080 081
県立茂原高等学校 160 161
県立船橋法典高等学校 200 201
市立習志野高等学校 240 241
県立市川南高等学校 280 281
県立流山南高等学校 280 282
県立千葉女子高等学校 240 234
県立安房高等学校 240 216
※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。
本来のルール通り市川昴高校はFランク認定されません。
※千葉女子高校と安房高校はDランクになれなかった場合には追加されます。
※県立佐原高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※県立成東高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※
コミュニティスクール(多古、長狭、浦安、京葉、九十九里)と
アクティブスクール(市原、行徳、泉、船橋古和釜、流山北、天羽)は除外してあります。
※県立沼南高校は実質的には普通科高校ではないと判断し除外してあります。
※今年は徳島県顔負けのギリギリの采配がとても興味深いです。
埼玉県公立高校普通科Fラン34校←18校
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立蓮田松韻高等学校 158 146(9年以上連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立上尾橘高等学校 118 053(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立北本高等学校 118 113(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立栗橋北彩高等学校 158 131(6年連続)
<※定員40名減事前対策努力あり>
県立桶川西高等学校 118 102(5年連続)
県立妻沼高等学校 119 079(4年連続)
県立羽生第一高等学校 158 128(4年連続)
<※2026年越生高校と鳩山高校が統合>
県立越生翔桜高等学校 118 051
県立日高高等学校 118 092(3年連続)
県立ふじみ野高等学校 118 108(3年連続)
県立鶴ヶ島清風高校 198 131(3年連続)
県立深谷高等学校 198 149(3年連続)
県立新座高等学校 198 162(3年連続)
県立川越初雁高等学校 198 163(3年連続)
県立三郷高等学校 198 123(2年連続)
県立狭山清陵高等学校 198 174(2年連続)
県立坂戸西高等学校 318 302(2年連続)
県立八潮フロンティア 119 112
県立白岡高等学校 158 149
県立小川高等学校 198 162
県立鴻巣高等学校 198 172
県立上尾鷹の台高校 198 182
県立宮代高等学校 198 184
県立大宮東高等学校 238 219
県立飯能高等学校 278 242
県立久喜高等学校 278 244
県立桶川高等学校 278 265
県立朝霞高等学校 318 305
県立松山女子高等学校 318 309
県立松伏高等学校 118 116
県立草加高等学校 358 356
県立庄和高等学校 158 157
県立大宮武蔵野高校 198 197
県立川口青陵高等学校 278 277
県立浦和東高等学校 318 318
県立深谷第一高等学校 278 280
県立秩父高等学校 158 140
※追加が多すぎて北海道よりも疲れます。もう少し頑張ってください……
※全国比較の整合性をとるため、最終志願者倍率による判定を試みています。
本来のルール通り浦和東高校はFランク認定されません。
※県立鴻巣女子高校は保育科設置校のため除外しています。
※県立児玉高校は普通科を主とする高校ではないとして除外してあります。
※県立越生翔桜高校は美術科設置校のため除外するか検討中です。
※県立松山高校はランク決定方法指針によりFランク認定しておりません。ご注意ください。
※秩父高校はDランクになれなかった場合に追加されます。朝霞高校はDランクになれば除外されます。