2027年度版公立高校1000校選定
令和9年度版 全国公立高校ランク表作成履歴
全国3426公立高校 公立高校1000校→
九州沖縄 中国四国 関西 東海山梨 首都圏 北陸信越北関東 東北北海道
ランク決定方法指針 2026年版作成履歴 2025年版作成履歴 2024年版作成履歴 2023年版作成履歴 2022年版作成履歴
進路実績公開についてのお願い
公開資料には「令和7年度」表記のものと「令和8年度」表記の資料が混在しており統一されていない状態にあります。
西暦表記であるか和暦表記であるかの違いは問題となりませんのでお気になさらずに、
基本中の基本だけは必ず承知していただきますようお願い申し上げます。
「令和8年度」とは令和8年度大学入試の略です。これはほぼ100%です。
「令和7年度」とは令和7年度卒業生の略です。
令和8年の春に令和7年度卒業生が令和8年度大学入試を受験したわけです。
浪人実績も公開できるのなら公開したほうが好ましいのでしょうが、その場合は大学入試年度で統一するよう心がけましょう。
なぜなら
浪人生にとって令和7年度は何も関係がないからです。彼らは2024年度以前の卒業生で2026年度の入試によって大学に合格しただけです。
進路状況や進路結果とした場合は、浪人を含めず現役生のみの実績を記載し卒業年度表記にした方がよいかと思います。
大学入試年度だけは間違えないよう注意しましょう。すべての高校で高校入試についても案内をしているはずですが、
高校入試の年度を間違えることは絶対にありえないわけです。それと同じように新大学1年生は新高校1年生と同じ年度になるのだとご認識ください。
また、公的資料には作成した年月日を記載すべきと考えます。ご賛同いただければ幸いです。
稀にですが、前年度に比べて成績が芳しくない場合には公開を遅らす、最悪の場合だと公表しないということが見受けられます。
これらの行為は例えるなら、野球や剣道の試合後に礼をしないのと同じくらい非礼な行為であると追及したくなります。
試合に負けたからといって不貞腐れているのと同様で非常にみっともない行動ではないでしょうか。
しかもこれは選手たちが整列しないのではなく、監督教員勢が生徒を労わずシカトしている状態にあるわけで恥を知るべきです。
更新メモ
今年度より全校調査を中止し抽出調査に変更します。
※宮城県教育委員会
高等教育課の公立高校ガイドブックが簡素で優れています。何よりも新年度版の公開が迅速すぎます。全国の各教育委員会も見倣っていただけないでしょうか。大阪府もこの点では劣っているので、アンチに負けないためにも是非真似してください。簡易であることは継続できる原動力となります。東京都の
#だから都立高みたいな
やってる感による失速を回避できる重大な要素です。
2026年6月の作業記録
※広島県はすべての進学校が公開済み(6月1日更新)
※長崎県はすべての進学校が公開済み(6月3日公開)
※愛媛県はすべての進学校が公開済み(6月6日確認)
※埼玉県は川越南高校を除きすべての進学校が公開済み
※大分県は竹田高校を除きすべての進学校が公開済み
※佐賀県は小城高校を除きすべての進学校が公開済み
※熊本県は宇土高校を除きすべての進学校が公開済み
※島根県は益田高校を除きすべての進学校が公開済み
※和歌山県は橋本高校を除きすべての進学校が公開済み
※埼玉県はすべての進学校が公開済み(6月19日公開)
※熊本県はすべての進学校が公開済み(6月19日確認)
2026年5月の作業記録
5月1日首都圏暫定版を作成しました。
5月3日関西暫定版を作成しました。
※茨城県は石岡第一高校を除きすべての進学校が公開済み
※徳島県は阿波高校を除きすべての進学校が公開済み
※高知県は高知丸の内高校を除きすべての進学校が公開済み
※山梨県は甲府昭和高校を除きすべての進学校が公開済み
※福井県は若狭高校を除きすべての進学校が公開済み
※広島県は廿日市高校を除きすべての進学校が公開済み
※愛媛県は松山東高校を除きすべての進学校が公開済み
※福井県はすべての進学校が公開済み(5月24日確認)
※秋田県は湯沢高校を除きすべての進学校が公開済み
※群馬県は太田高校を除きすべての進学校が公開済み
※鳥取県は米子西高校を除きすべての進学校が公開済み
※山口県は下関南高校を除きすべての進学校が公開済み
※群馬県はすべての進学校が公開済み(5月29日確認)
※長崎県は壱岐高校を除きすべての進学校が公開済み
5月30日Sランク高校64校決定。当確争い校は以下の通りです。
前橋
時習館
宮崎西
松山東
高岡
旭川東
長野
小倉
加古川東
嵯峨野
丸亀
東葛飾
洛北
高崎
市立西宮
松本深志
総合判断で小倉に負けている宮崎西の処遇で今年も悩みました。旭川東に競り勝って残留となりましたが来年は厳しそうです。
時習館も再び射程圏内に現れました。64位には松本深志が滑り込みました。京大2桁合格が大きかったです。
東葛飾高校は厳しいかなと心配していましたが、素点で深志を上回っていたので無事初昇格を果たしました。
丸亀は勢いがあり、高松の凋落もあって二強体制にすべきかと少し悩みましたが、国公立医地域枠の評価点下落による総合判断でマイナス査定となりました。
2026年4月の作業記録
※トップページタイトルを2027年度暫定版に変更
4月29日東北北海道暫定版を作成しました。
※宮城県はすべての進学校が公開済み(4月14日公立高校ガイドブックを公開)
4月29日北陸信越北関東暫定版を作成しました。
4月29日東海山梨暫定版を作成しました。
※岐阜県はすべての進学校が公開済み(4月28日確認)
4月29日中国四国暫定版を作成しました。
4月29日九州沖縄暫定版を作成しました。