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全国公立高校1000校選定2022年版作成履歴

全国の中堅公立高校一覧 全国公立高校ランク表

令和4年度 公立高校中堅校大全集

全国3522公立高校 公立高校1000校→ 九州沖縄 中国四国 関西 東海山梨 首都圏 北陸信越北関東 東北北海道
ランク決定方法指針 高校の必修科目 2021年版作成履歴 2020年版作成履歴 2019年版作成履歴 2018年版作成履歴
進路実績公開についてのお願い
公開資料には「令和2年度」表記のものと「令和3年度」表記の資料が混在しており統一されていない状態にあります。 「2021年度」表記であるか「令和3年度」表記であるかの違いは問題となりませんのでお気になさらずに、 基本中の基本だけは必ず承知していただきますようお願い申し上げます。
 
  • 「令和3年度」とは令和3年度大学入試の略です。これはほぼ100%です。
  • 「令和2年度」とは令和2年度卒業生の略です。

  •  
    令和3年の春に令和2年度卒業生が令和3年度大学入試を受験したわけです。 浪人実績も公開できるのなら公開したほうが好ましいのでしょうが、その場合は大学入試年度で統一するよう心がけましょう。 なぜなら浪人生にとって令和2年度は何も関係がないからです。彼らは2019年度以前の卒業生で2021年度に大学に入学するだけです。 進路状況や進路結果とした場合は、浪人を含めず現役生のみの実績を記載し卒業年度表記にした方がよいかと思います。
    大学入試年度だけは間違えないよう注意しましょう。すべての高校で高校入試についても案内をしているはずですが、 高校入試の年度を間違えることは絶対にありえないわけです。それと同じように新大学1年生は新高校1年生と同じ年度になるのだと認識ください。 また、公的資料には作成した年月日を記載すべきと考えます。ご賛同いただければ幸いです。
    稀にですが、前年度に比べて成績が芳しくない場合には公開を遅らす、最悪の場合だと公表しないということが見受けられます。 これらの行為は例えるなら、野球や剣道の試合後に礼をしないのと同じくらい非礼な行為であると追及したくなります。 試合に負けたからといって不貞腐れるているのと同様で非常にみっともない行動ではないでしょうか。
     

    更新メモ

    情報非公開高校3年前との比較
    ちょっと驚いたことなんですが、3年前非公開だった高校で今年も公開していない高校はたった3校しか存在しません。 鉄板の愛知県立旭丘高校を除けば実質2校だけとなります。この数値割合はもはや偶然とは言えず、進路実績を公開するか否かの判断は 年度によって異なり総入れ替えすると断言できるほどです。
  • 宮城県仙台向山高校(4年前も非公開)
  • 佐賀県立伊万里高校
  • 2021年度の公開率は95%でした。

    今年もコロナ対応で大変であったことは推察できますが、都立高校に劣っていることについては言い訳ができないかと思います。 2学期直前にはデルタ株が猛威を振るい、昨年度の進学実績どころではなかったもしれません。 ですが、そもそもの話として半年経つまで何もせずに放置していることに問題があります。 夏休み終了まで宿題をやらずに最終日に間に合わなかったのと同じことではないでしょうか。 学校説明会の中止も余儀なくされ、オンライン上の情報はさらに重要性が増していることでしょう。 デジタル庁が設立され、情報科目の強化が謳われていても、現場の意識が変わらなければ何も変わりません。
    9月の作業記録

    9月1日 公立高校1000校2022年度版確定完成。

    神奈川県進路実績未公開残り4校
  • 大和高校
  • 新城高校
  • 松陽高校
  • 瀬谷高校
  • 兵庫県進路実績未公開残り5校
  • 明石北高校
  • 姫路飾西高校
  • 柏原高校
  • 明石西高校
  • 姫路商業高校
  • 8月の作業記録

    進路実績公開一向聴(イーシャンテン)達成記録簿8県

  • 東京都(城東高校と翔陽高校を除く)8月1日確認
  • 静岡県(袋井高校と静岡城北高校を除く)8月5日確認。沼津東7月29日公開か
  • 千葉県(八千代高校と安房高校を除く)8月5日確認
  • 富山県(南砺福野高校と大門高校と氷見高校を除く)
  • 福岡県(筑紫中央高校と福岡西陵高校を除く)8月2日確認
  • 奈良県(奈良高校と国際高校を除く)8月10日確認
  • 山梨県(甲府昭和高校と青洲高校を除く)8月10日確認。富士河口湖、首都大学東京記載なので要審議
  • 岩手県(久慈高校と釜石高校を除く)8月28日再確認
  • 長野県(上田染谷丘高校と篠ノ井高校を除く)8月28日再確認
  • 和歌山県(海南高校と耐久高校を除く)8月28日再確認
  • 岡山県(玉野光南高校と高梁高校を除く)8月28日再確認
  • 進路実績未公開残り3校の1府3県

  • 秋田県(大館鳳鳴高校と本荘高校と大曲高校を除く)
  • 愛知県(旭丘高校と千種高校と新川高校を除く)
  • 大阪府(大手前高校と池田高校と旭高校を除く)※大手前は公式以外のWEB上に公式資料が存在します。
  • 佐賀県(伊万里高校と佐賀北高校と鹿島高校を除く)
  • ※残り3校の各府県を何回もチェックするよりは報われそうなので、予定を変更して愛知県と神奈川県の確認作業を8月14日までに行いました。
    ※神奈川県は残り10校以上です。さすがは非公開県王者の貫禄に感服です。あとは8月31日まで確認作業を行いません。
    ※8月頭に兵庫県を少しチェックしてみた結果、あまりにも酷い有様なので放置しておりましたが、8月14日に確認作業の続きをしました。
    兵庫県非公開は残り9校。姫路商業は進学校ではない、詳細は不明だが一応は公表しているなどと甘く査定した場合は残り4校です。

    8月28日非公開高校最終確認実施

    ※12都道県が一つの高校を除いて情報を公開しております。
  • 北海道(札幌平岸高校・横関直幸校長)
  • 宮城県(仙台向山高校・橋時明校長)
  • 福島県(安積高校・鈴木芳人校長)
  • 東京都(城東高校・平池徳見校長)
  • 千葉県(安房高校・石井浩己校長)
  • 埼玉県(越谷南高校・新井和徳校長)
  • 静岡県(袋井高校・後藤佐登美校長)
  • 石川県(七尾高校・大西誠校長)
  • 鳥取県(米子西高校・深田直校長)
  • 山口県(山口中央高校・校長名も非公開)
  • 大分県(中津南高校・井上倫明校長)
  • 沖縄県(那覇高校・石原啓校長)
  • ※青森県、山形県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福井県、岐阜県、三重県、滋賀県、 京都府、 徳島県、香川県、高知県、愛媛県、広島県、島根県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県 の合計21府県はすべての公立進学校が情報を公開しております。
    7月の作業記録

    7月11日関西未公表高校2回目全確認作業終了。

    京都府、滋賀県と和歌山県は7月中旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 滋賀県(水口東高校と長浜北高校を除く)
  • 京都府
  • 和歌山県(海南高校と耐久高校を除く)
  • 7月12日首都圏未公表高校2回目全確認作業終了。

    埼玉県は7月中旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 埼玉県(越谷南高校を除く)
  • 7月22日中国四国未公表高校3回目全確認作業終了。

    7月下旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県(6月以前に公開済み)
  • 高知県
  • 鳥取県(米子西高校を除く)
  • 島根県
  • 広島県
  • 岡山県(玉野光南高校と高梁高校を除く)
  • ※岡山城東を確認したのは8月5日ですが見逃したものと推定
  • 山口県(山口中央高校を除く)
  • 7月23日九州沖縄未公表高校3回目全確認作業終了。

    福岡県と佐賀県を除く以下の6県は7月下旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 長崎県
  • 熊本県(鹿本高校を除く)
  • 大分県(中津南高校を除く)
  • 宮崎県(日南高校を除く)
  • 鹿児島県
  • 沖縄県(那覇高校を除く)
  • 7月24日東北北海道未公表高校3回目全確認作業終了。

    秋田県を除く以下の5県と北海道は7月下旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 北海道(小樽潮陵高校と札幌平岸高校を除く)
  • 青森県(青森東高校を除く)
  • 岩手県(久慈高校と釜石高校を除く)
  • 山形県(米沢興譲館高校と山形北高校を除く)
  • 宮城県(仙台向山高校と気仙沼高校を除く)
  • 福島県(安積高校と安積黎明高校を除く)
  • 7月25日北陸信越北関東未公表高校3回目全確認作業終了。

    富山県を除く以下の7県は7月下旬時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 茨城県(6月以前に公開済み)
  • 栃木県(宇都宮中央高校を除く)
  • 群馬県(館林高校を除く)
  • 長野県(上田染谷丘高校と篠ノ井高校を除く)
  • 新潟県(高田北城高校を除く)
  • 石川県(七尾高校を除く)
  • 福井県(6月以前に公開済み)
  • 7月26日東海山梨未公表高校3回目全確認作業終了。

    6月の作業記録

    6月7日関西と首都圏を除く地域の未公表高校2回目全確認作業終了。

    6月7日Sランク高校64校決定。当確争い校は以下の通りです。
  • 洛北
  • 佐賀西
  • 高岡
  • 長野
  • 加古川東
  • 嵯峨野
  • 高志
  • 沼津東
  • 向陽
  • 青山
  • 高崎
  • 長崎西
  • 丸亀
  • 嵯峨野と加古川東はAランクに落とすならセットでということで踏ん張ることとなりました。 長野も高岡とセットと言えなくもないのですが、どちらかというと高崎とセットになりますので、総合判断の強権を発動させてもらいました。 決戦は沼津東と高志になりまして、より多くの人に認められるであろう高志を最終的に優先させました。 沼津東は毎年当確争いに参加しているような気がします。立地の悪さからくる今年の定員割れと 6月になっても進路実績を公表しない往生際の悪さが仇となりました。公表していたら沼津東をSランクにしていたかもしれません。
    5月の作業記録

    5月4日中国四国暫定版を作成公開しました。

    5月8日九州沖縄暫定版を作成公開しました。

    5月12日東北北海道暫定版を作成公開しました。

    5月15日北陸信越北関東暫定版を作成公開しました。

    5月18日東海山梨暫定版を作成公開しました。

    5月24日首都圏暫定版を作成公開しました。

    5月25日それに伴いトップページタイトルを令和4年度暫定版に変更

    5月29日関西暫定版を作成公開しました。

    以下の7県は6月頭時点でほぼすべての進学校で公開がなされています。
  • 茨城県
  • 福井県
  • 岐阜県
  • 三重県(桑名高校を除く)
  • 広島県(三次高校を除く)
  • 高知県(高知国際高校を除く)※高知西高校は入試年度に対する理解が不足しているため、こちらの確認失念かもしれません。
  • 愛媛県

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    (外部リンク)
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    - 2021年5月3日新設 - 2021年9月1日更新 -  TOPページ